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自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング
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自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング
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自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

 

Grasshopper(グラスホッパー)は、Rhinocerosのモデリングを支援する無料のプラグインツールです。 
Rhinoceros Ver6には標準で搭載されており、その他のバージョンのRhinocerosでも
別途インストールすることでどなたでも無料で使用できるようになります。 

Grasshopperでの操作は、プログラミング言語を使用する必要はありません。
Rhinocerosのコマンドに似た【移動】、【押し出し】、【作業平面の設定】などを実行するアイコンを
モデリングの順序に沿って画面上でつないでいき、Rhinoceros側に実行結果の状態を出力します。

Grasshopperはオブジェクトを並べる個数や半径設定のパラメーターを操作して
シミュレーションを行えますので、ベストな形状を導き出して、デザインの意思決定を行うことができます。

3Dモデリングツールが制作現場で当り前に使用される現代において、
デジタルデザインの新しい潮流としてGrasshopperを使ったモデリング方法が注目を浴びています。


本トレーニングでは、インターフェース説明、データ構築の流れやオブジェクトの取り扱い等について
基礎からお伝えしますので、Grasshopperの使用経験がない方でも十分にスキルアップしていただける
トレーニング内容になっております。

■トレーニング内容

①Grasshopperの基礎 
・プラグインソフトとしての起動 
・インターフェース説明 
・コンポーネントの接続と解除 
・ナンバースライダ 
・コンポーネントのプロパティ編集

②簡単なアルゴリズムでの形状作成 
・簡単なアルゴリズムによるモデリング演習

③オブジェクトの取り扱い 
・点、ポリライン、スプライン曲線、サーフェス、ポリサーフェスの取り扱い方 
・ベクトル情報、作業平面を定義するコンポーネント 
・サーフェスのUVN情報

④モデリングに必要なデータリストの制御 
・情報の抽出と統合 ・階層構造の理解と調整

⑤モデリング実践 
▼フロントグリル作成 
・パンチングメタル 2種類 ・ハニカム格子網

▼アームレストのパターン作成 
・ダイヤ型のキルティングカットの加工 
・六角形のふくらみ面の加工

※教材は、弊社オリジナルの参考テキストを使って講習を行います。  
 講習で使用したサンプルのアルゴリズムデータは、
 
ご受講後にダウンロードして復習いただくことが可能です。


■開催場所

ディプロス株式会社 
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2F D-stageトレーニングルーム
=MAP=

日 程:下記のプルダウンよりご選択ください。

時 間 : 10:00~17:00(昼13時より1時間休憩) 
※受付は15分前から開始いたします。

■料金

税込39,800円

■定員

各回 6名

■対象者

・新たな分野のモデリング手法を知っておきたい方 
・Grasshopperに興味があるので、使用方法を実際に触って覚えたい方

※本トレーニングはRhinocerosの操作が初めてでも受講可能ですが、
 Rhinoによるモデリング手法をご存じの方が
 Grasshopperの操作の意味合いなどのご理解がより深まる内容となっております。 
 弊社ではRhino無料セミナーも毎月行っておりますので、そちらのご受講もぜひご検討ください。

※ディプロスが行うトレーニングの詳細や過去の事例については コチラ

■参考資料

 Grasshopperを使った作例紹介(弊社official blog記事) 
 Grasshopper紹介ページ   

  

 

商品コード:

販売価格: 36,852 (税抜) 39,800 (税込)

  • Grasshopperトレーニング
人数

商品情報

Grasshopperによるモデリングの自動化

自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

コンポーネントと呼ばれるコマンドを、モデリングの順番に沿ってつないでいきます。
Rhinoceros側にコマンド実行結果の形状を出力します。

車のフロントグリルのパターンを作成

自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

パラメーターでパターン形状の調整が可能な、車のフロントグリルを作成します。
面上にどのようにパターンを配列してサイズを調整するのか、一連の流れを学んでいただけます。

パターンの数、形状により後工程の形状が更新されます

自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

アルゴリズムの上流工程でパターンが変更されれば、そこから発生する後工程の形状も更新されることになります。
通常のRhinocerosでのモデリングでは、同じ操作のやり直しをしなければならない手間がかかる工程を省くことができます。

アームレストのパターン作成

自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

Rhinoceros上に用意した一枚のサーフェス表面に基本のカットパターンを配列し、さらにそこから形状を加工していく方法をご紹介します。
講習内容のアルゴリズムを使用すれば、受講後にご自身のアイデアで他のパターン作成にも応用していくことができます。

人力では実現不可能な域の形状に挑戦できます

自動車パーツのパターン造形をモデリング! Grasshopperトレーニング

一度アルゴリズムを組んでしまえば、多様なパターンカットの検討、全体の形状検討、ランダムパターンのモデリングなどが短時間で行えます!

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