1. TOP
  2. Rhinocerosプラグインソフト
  3. Mesh2Surface
  4. Mesh2Surface for Rhino アップグレード版
Mesh2Surface for Rhino アップグレード版
Mesh2Surface for Rhino アップグレード版
Mesh2Surface for Rhino アップグレード版
Mesh2Surface for Rhino アップグレード版
Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

 

Mesh2Surface ver.4 をご使用の方へ、Mesh2Surface ver.5へのアップグレード版です。

機能追加により、これまでよりさらにサーフェス構築作業がしやすくなりました。


 

Mesh2Surface for Rhino ver.5の追加機能


 ・Hide / Show / Isolate(非表示/表示/反転非表示)
  不必要なメッシュの領域を選択し、非表示にすることができ、
  必要な領域のみを表示させた状態でサーフェス構築を行うことができます。

 ・Zebra rendering(ゼブラレンダリング)
  縞模様の投影により新しく構築したサーフェスの滑らかさを確認することができます。

 ・Sweep(スイープ)
  1レールスイープ、2レールスイープが使用できるようになりました。

 ・Blend Surface(ブレンドサーフェス)
  向かい合う複数のエッジ間を接続できます。

 ・Soft Move(ソフト移動)
  すべてのポイントをまとめて移動させることで、より良い品質のサーフェスを作成できます。

 ・Loft Surface(ロフトサーフェス)
  3Dスケッチで作成したカーブを利用してロフト面が作成が可能です。


 追加機能の説明動画が下記よりご覧いただけます。
 https://www.youtube.com/watch?v=kFO0WXySKJw
 (Youtubeに移行します)

 動画内の表記は英語になっておりますので予めご了承ください。


評価版ダウンロード



14日間無償でお試しいただける評価版がございます。
ご希望の方はコチラ


動作環境


Rhinoceros5または6(64bit)に準拠します。 (Rhino4.0及びRhinoceros5 32bit版では動作しません。)

 


インストール方法


1.実行中のRhinocerosを終了し、プラグインをインストールします。
2.C:\ Program Files \ ADA 3D \ Meshにインストールされます。
3.Rhinoceros5または6(64bit)を起動します。
4.プラグインがインストールされているディレクトリを開きます。
5.m2s_for_Rhino4.rhpを選択し、Rhinoceros画面上にドラッグ&ドロップします。
 ソフトウェアが自動的にインストールされ、Mesh2SurfaceのメニューがRhinocerosのメインメニューに表示されます。


参考資料


Mesh2Surface特集ページ
 ※リバースエンジニアリングのプロセスを最適化する機能を動画で紹介しています。

弊社で取り扱うリバースエンジニアリングソフトの比較(弊社ブログ記事)
  

 

商品コード: dip-081

販売価格: 38,000 (税抜) 41,040 (税込)

  • Mesh2Surface for Rhino
数量

商品情報

シンプルで精度を高めたサーフェスを作成し メッシュにフィット

Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

ポリゴンメッシュ上の変換したい箇所を専用のメッシュ選択ツールで抽出します。
平面、球、円錐、円柱、自由曲面などトレースするサーフェスタイプを選び、サーフェスの断面線、輪郭線などをメッシュ上でスケッチできます。
変換元のポリゴンデータと色分布で指定の精度に収まっているのかチェックをしながら断面線などの調整を行い、最後にRhino上にサーフェスを出力します。

メッシュの自動領域分割

Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

メッシュの形状を解析して自動で領域分割を行います。
サーフェス変換作業を行う対象のポリゴンフェースを抽出する際、非常に有効です。

操作性の高いポリゴンフェース選択

Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

隣り合うポリゴンとの角度設定で必要なフェースの選択範囲の拡大ができます。
またCGソフトのようにブラシ選択にてポリゴンフェースの選択範囲を調整することも可能です。

インタラクティブなトレース面調整

Mesh2Surface for Rhino アップグレード版

単純な形状は平面、球、円錐、円柱、押し出しのサーフェスタイプを使用。
自由曲面であれば、ロフト、パッチ、断面線を用いたネットワークサーフェス(3D Sketch)というように、最適なコマンドを選択してトレース作業ができます。

PAGETOP