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MODO 10 シリーズ 通常版/スタンドアローン


MODO 10 シリーズ 通常版/スタンドアローン

■パッケージ版とダウンロード版の違い

パッケージ版はMODO10ではご提供されなくなりました。
ダウンロード版はダウンロードサイト及びシリアルナンバーをメールにてお届けして
納品が完了します。物理的な発送物はありませんのでご注意ください。
なおダウンロード版ですが、ご注文後にリアルタイムでメールの送信は行われません。
ご注文後、2~3営業日程度でのメール配信となりますので予めご注意ください。


■スタンドアロンライセンスとフローティングライセンスの違い

・スタンドアロンは購入された数のライセンスファイル(.lic形式)を複数取得し、Mac/Windowsやデスクトップ/ノートPCに関係なくMODOがインストールされたPCにてアクティベーションできるライセンス形式です。
ライセンスファイルを使った認証方法ですので、1ライセンス導入いただいて、通常の MODO の制作作業はデスクトップの(PC1)で行い、打合せの際はPC1のMODOを終了してノートPC(PC2)にインストールした MODO を利用するような運用も可能です。
1つのライセンスファイルに1台分の起動権限が付与されますので、複数ライセンスを購入した場合は、誰がどのライセンスを使っているか?というやりとりが必要になるかと思います。

・フローティングは1つのライセンスで購入数分のライセンスを同一ローカルネットワーク(LAN環境)上で管理します。同一ネットワーク上でライセンス数分までお好きなPCで使用できます。
1つのライセンスに複数のライセンス起動権限が付与されます。社内ネットワークの管理者が存在し、多数のライセンスを同時起動されたい場合に使用します。
但し、フローティング版をアップグレードする際は使用ライセンス数での一括購入となり一部のライセンスのみアップグレードすることは出来ませんのでご注意ください。
学校、教育機関などで、多数のライセンスを使用する場合でなければスタンドアロンライセンスをおすすめしております。



■MODO10の主要追加機能

・ルックデベロップメント
MODOとゲームプラットフォームでの見た目の違いを取り払い、リアルタイムゲームエンジン内で表現される緻密なサーフェイスルックを、MODO上で作り上げることが可能になりました。

・より強化されたテクスチャベイク
繰り返しの作業負担軽減のため、ベイク関連のパラメータをベイクアイテムとして保存しておき、別の入力データであっても同じ設定でベイクできるようになりました。

・最適化されたアセット出力
MODOで作成したアセットは、UnityやUnreal Editor 4上へシェーディング情報を保持したまま転送することができるようになり、ゲームエンジン側でシェーディングを再構築する手間が省かれています。

・リアルタイムコンテンツ制作ワークフロー
MODO 10.0v1 では、リアルタイム系アプリケーションの制作に関わるアーティストに向けたワークフローを強化しました。新たなゲームツール・レイアウトには、頂点法線編集ツール、テクスチャベイク処理、ゲームエンジンへの出力といった、普段のタスクを最大限サポートするためのツールが豊富に用意されています。

・FBX拡張
リアルタイムエンジンとの親和性をより高めるため、新たなFBX 2015プラグインでは現在幅広く利用されているFBX 2014フォーマットをサポートしています。UVセットをアルファベット順に出力したり、読み込んだベクターマップに対して自動で色補正をデフォルト(リニア)に適用するようになりました

・強化された法線コントロール
ローポリゴンモデルの頂点法線を調整することで、シェーディングのスムースをコントロールできるようになりました。搭載された数々のツールにより、各エッジそれぞれに対してスムースやハードネスの適用、メッシュへの頂点法線マップ作成が可能です。

・UVとUDIMワークフロー
新しいウィザードが実装されたことで、UDIM画像の設定をとても効率良く行えるようになりました。UDIMテクスチャは他のテクスチャと同様にベイクすることが可能になり、XMLベースのSVGベクター画像フォーマットとして、UDIM全体、または個別のレイヤーに分けて、UVを出力する機能も備えています。

・改良されたツール
MODO 10.0v1 では、モデリングから、テクスチャ、ペイント、ダイナミクス、カラー選択といった普段から頻繁に使用するツールについても、改良を加えています。


■動作保証OS

・Windows 7 / Windows 8 / Windows 10 (64ビット版のみ)
・OSX 10.9 / 10.10 / 10.11
・Red Hat Enterprise Linux 5.4それ以上(64ビットのみ対応)
※日本国内においては、Linux版はサポートいたしておりません。Linux版をご利用いただく方は、The Foundryレジストリサイトより英語版をダウンロードの上、ご利用ください。


■最小環境

・メモリー:4GB以上
・ハードディスク空き容量:10GB以上(全てのコンテンツのインストールに必要)
・CPU:インテルプロセッサ Core i3以上
・マウスまたはポインティングデバイス(タブレットの筆圧および3D CONNEXION3Dマウスに対応)
・モニター解像度:1280 x 800 以上
・インターネット接続(製品登録およびライセンス取得、オンラインコンテンツへのアクセスに必須)
・アドバンスビューポートモードではOpenGL 3.2以上をサポートしているグラフィックメモリ512MB以上搭載のNVIDIA/AMDグラフィックカードが必須


■推奨環境

・メモリー:16GB以上
・ハードディスク空き容量:250GB以上(SSD推奨)
・CPU:クアッドコア プロセッサ 2.5Ghz以上
・マウスまたはポインティングデバイス(タブレットの筆圧および3D CONNEXION3Dマウスに対応)
・モニター解像度:1920 x 1080 以上
・インターネット接続(製品登録およびライセンス取得、オンラインコンテンツへのアクセスに必須)
・アドバンスビューポートモードではOpenGL 4.4以上をサポートしているグラフィックメモリ2GB以上搭載のNVIDIA/AMDグラフィックカードが必須

・MODO10製品詳細情報は下記URLをご参照ください。
http://modogroup.jp/modo/modo10s
・MODO – CAD ワークフローツールのご紹介
http://modogroup.jp/blog/2017/01/27/video_archive_cadworkflow/
・MODO 入門ビデオ - MODOの主な機能とワークフローをムービーでわかりやすく解説した無料チュートリアルコンテンツ
http://modogroup.jp/modo/training_materials/901basic

商品コード: dip-009

販売価格: 224,640 (税込)

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