Mesh2Surface
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Mesh2Surfaceは、Rhinocerosで動作するリバースエンジニアリングのプラグインソフトです。
3Dスキャナ等から取得したメッシュデータをNURBSサーフェスでトレースする作業をRhinocerosで行うことができます。
これまで高価なリバースエンジニアリングのソフトにしか搭載されていなかったような
メッシュの抽出機能を搭載しており、リアルタイムにサーフェスのトレース精度を高めながら、
意匠面サーフェスを作成されたい方に最適なツールです。

 

■評価版ダウンロード

14日間無償でお試しいただける評価版がございます。
ご希望の方はコチラ

 

■動作環境

Rhinoceros5または6(64bit)に準拠します。 (Rhino4.0及びRhinoceros5 32bit版では動作しません。)

 

■インストール方法

1.実行中のRhinocerosを終了し、プラグインをインストールします。
2.C:\ Program Files \ ADA 3D \ Meshにインストールされます。
3.Rhinoceros5または6(64bit)を起動します。
4.プラグインがインストールされているディレクトリを開きます。
5.m2s_for_Rhino4.rhpを選択し、Rhinoceros画面上にドラッグ&ドロップします。
 ソフトウェアが自動的にインストールされ、Mesh2SurfaceのメニューがRhinocerosのメインメニューに表示されます。


▼インストール方法を動画でご確認いただけます。(Youtube画面へ移行します)   ⇒  動画を見る

 

■参考資料

Mesh2Surface特集ページ
 ※リバースエンジニアリングのプロセスを最適化する機能を動画で紹介しています。

弊社で取り扱うリバースエンジニアリングソフトの比較(弊社ブログ記事)
  

    

商品コード: dip-052

販売価格: 125,000 (税抜) 135,000 (税込)

商品情報

シンプルで精度を高めたサーフェスを作成し メッシュにフィット

Mesh2Surface

ポリゴンメッシュ上の変換したい箇所を専用のメッシュ選択ツールで抽出します。
平面、球、円錐、円柱、自由曲面などトレースするサーフェスタイプを選び、サーフェスの断面線、輪郭線などをメッシュ上でスケッチできます。
変換元のポリゴンデータと色分布で指定の精度に収まっているのかチェックをしながら断面線などの調整を行い、最後にRhino上にサーフェスを出力します。

メッシュの自動領域分割

Mesh2Surface

メッシュの形状を解析して自動で領域分割を行います。
サーフェス変換作業を行う対象のポリゴンフェースを抽出する際、非常に有効です。

操作性の高いポリゴンフェース選択

Mesh2Surface

隣り合うポリゴンとの角度設定で必要なフェースの選択範囲の拡大ができます。
またCGソフトのようにブラシ選択にてポリゴンフェースの選択範囲を調整することも可能です。

インタラクティブなトレース面調整

Mesh2Surface

単純な形状は平面、球、円錐、円柱、押し出しのサーフェスタイプを使用。
自由曲面であれば、ロフト、パッチ、断面線を用いたネットワークサーフェス(3D Sketch)というように、最適なコマンドを選択してトレース作業ができます。

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