Rhinoceros9アップグレード商用版 ※キャンペーン中
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キャンペーン期間:2026年10月28日~2027年2月23日(予定)
本商品はRhinoceros 1.x ~8.0のライセンスをお持ちの方で、Rhinoceros9へアップグレードされる方向けの商品です。Rhinoceros9インストール時に旧バージョンのライセンスキーの入力が必要となります。アップグレード後に旧バージョンのRhinocerosをご使用いただくことが可能ですが、使用許諾上ライセンス数を超える同時起動はできません。(アップグレードした場合は旧バージョンとアップグレードバージョンで1つのライセンスとみなされます。)
より詳しいRhinocerosご紹介動画はこちら(別サイト)
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■お支払いについて
カード決済または銀行振込みでお支払いとなります。
※銀行振込みの場合、ご入金はご注文より1週間以内にお願い致します。
■納品について
商品はメールにて「ライセンスキー」と「プログラムのダウンロード先」が記載されている「ライセンス証書」のPDFを納品致します。
※ご注文から(銀行振込の場合はご入金から)1~3営業日以内で納品致します。
※納品時に納品書をお送り致します。
■領収証について
領収証を必要とされる場合は、商品購入手続き前に表示されるカート画面に領収証有無についての項目が表示されますので、その旨と領収書宛名をご記載下さい。
■Rhinoプラグインソフトについて
旧バージョンで動作していたプラグインソフトの対応については、各プラグインソフトのご購入先へご確認ください。
<Rhinoceros9 新機能>
新規コマンド以外にも従来コマンドの進化、UIの改善、製図・レイアウト・ブロックコマンドの更なる拡張などが行われています。 ここでご紹介しているのはごく一部で、これ以外にも様々な面で機能強化やアップデートがされています。
更に強力になったパッチサーフェス
最新のパッチサーフェスは様々な機能が拡張され、生成されるサーフェス品質が大きく向上しました。
UIが刷新され、生成結果をプレビューしながら連続性や制御点数等のパラメータを設定できるようになりました。
生成結果はリアルタイムで確認できる為、弱点であった連続性の担保も行いやすくなっています。
ソフト変形コマンドの進化
ソフト変形コマンドがより使いやすくなり、調整幅が大幅に広がりました。UIはダイアログボックスに収まり、影響範囲をスライダで調整しながらインタラクティブに確認が出来るようになりました。制御点編集と組み合わせることで、より多彩なモデリングが行えます。
SubDマッチング
新しくSubDオブジェクト用のエッジマッチング機能が実装されました。
サーフェス用のマッチングコマンドとほぼ同等の連続性の設定が出来る為、SubDモデリングの幅が大きく広がりました。
強化されたフィレットコマンド

フィレットコマンドにセットバックオプションが追加され機能が強化されました。特に3辺以上のエッジが合流する際に効果を発揮します。セットバックオプションをONにすることで、従来とは異なる面構成でフィレット処理が行われ、複雑な処理であってもより滑らかな形状を出力しようとしてくれるコマンドに進化しました。
新しい連続性解析コマンド

新しく搭載されたグローバルエッジ連続性コマンドは、複数のサーフェスの連続性をビューポート上でグラフィカルに確認が出来ます。
従来の解析コマンドよりも視覚的に判断しやすく、UIも分かりやすくGUI化されています。閾値の設定や曲率グラフの表示もすることが出来る為、状況毎に柔軟に設定が出来るようになっています。
Rhinoレンダラーの強化

レンダリング設定に新たに建築プリセットと製品プリセットが追加されました。
それぞれの分野に最適化されており、製品プリセットでは拡散とコースティクスが表現できるようになりました。従来のバージョンよりも光の表現の幅が広がり、より複雑な画作りをすることが出来ます。
新規Grasshopperコンポーネント

リストの情報を簡単に抽出できるContent Viewer、Grasshopper上のあらゆる出力結果をキャンバス上で確認できるValue Pickerなど、便利なコンポーネントが複数実装されました。
Content Viewerはジオメトリに限らず、様々なデータをキャンバス上で確認することが出来る為、確認作業の効率化が図れます。Value Pickerを活用すれば簡単な処理であれば、インデックスを指定する為にいちいち複雑なコンポーネントを構築する必要がなくなります。
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