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Rhinocerosクォリティアップトレーニング

※2020年6月より、対面またはオンライン形式でのトレーニング受講も承っております。ご希望の受講方式をお選びいただけます。

 

Rhinocerosのモデリングで悩ませられる、コマンド実行時の多種多様な問題。
それらをカバーするトレーニングコースです。

問題が起こる原因として、操作方法が悪い/使用するコマンドが悪い/使用しているオブジェクトが悪い、と様々な事情がありますが、作業中に発生するトラブルはわずらわしいものです。

そんなトラブルシューティングよりも、本題のデザインデータ作成に集中できる為に学習するプログラムとなっております。
不具合のないデータを作成できるようになる事で、モデリング作業全体の時間短縮およびクオリティアップを目指します!

 

 

■トレーニング内容

面張りコマンドで生成されるサーフェスと、使用される骨組みの曲線との最適な関係性について学びます。
正しい操作を行っていても曲線の構造が良くないと、綺麗なサーフェスが構築されません。
さまざまなモデリング課題に取り組みながらデザインサーフェスモデリングに必要な知識を身に着けていただきます。

 

■Chapter1 作成形状に合わせたNURBS次数の設定

・円形~長方形と異断面に変異するサーフェス
・次数1で作成されるコマンド操作
・サーフェスコマンドによって生成される曲面の次数(滑らかさ)の違い

 

■Chapter2 モデリング課題のトライ

・サーフェス端部を丸くふさぐ
・起伏に富んだフロントバンパー
・折り目のついたドアミラー
・スカルプティングで作成するイスの背

 

■Chapter3 モデリングトラブルの対処

・サーフェスコマンドでなぜか連続性が設定できない
・なぜか不自然なサーフェスのつながりになる
・フィレットサーフェスの修正(3辺のエッジ交差部、コマンド実行で破損した場合の補修)
・ネットワークサーフェスの活用

 

■Chapter4 特殊なモデリング手法

・Grasshopperを使用してサーフェス表面に形状を配列

 

■お客様の声/よくあるご質問

トレーニング事例/お客様の声 
よくあるご質問 

 

 

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商品コード: dip-042

 

この商品についてはお問い合わせください。

商品情報

円形~長方形と異断面に変異するサーフェス

Rhinocerosクォリティアップトレーニング

ロフト、1レールスイープにてサーフェスを構築する際に、どういった断面線を用意すれば綺麗なサーフェスで出来上がるのかご紹介します。

またその他、次数2のフィレット曲線と次数3の自由曲線をどのコマンドを使用してサーフェスを構築すれば綺麗な曲面になるのかといった知識を身に着けていただけます。

起伏に富んだフロントバンパーの作成

Rhinocerosクォリティアップトレーニング

高度なモデリング体験の例として、車のフロントバンパー作成に取り組んでいただきます。
単純な制御点数で3Dカーブを描く方法と、入り組んだ形状のサーフェス構成をどのように捉えて作成していくかを学びます。

スカルプティングで作成するイスの背面

Rhinocerosクォリティアップトレーニング

制御点移動(スカルプティング)によって形状調整するイスの背面を作成します。
スカルプティングの為には制御点数の少ないサーフェスを最初に用意する必要があり、なおかつ、周囲の輪郭線に対してもフィットさせる操作が必要です。

モデリングトラブルの対処

Rhinocerosクォリティアップトレーニング

サーフェスコマンド実行時になぜか不自然な形状になる、そういった場面の原因点と対処方法をご紹介いたします。

フィレットサーフェスの修正

Rhinocerosクォリティアップトレーニング

フィレットコマンドで作成した形状が破損する場合があります。
そのような場合の補修方法をお伝えいたします。

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